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引っ越します

しばらく投稿していませんでしたが、映画の感想は以下のサイトに書いていくことにしました。よければ「少年Z」でユーザー検索してみてください。

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18本まとめて短評をアップしてみました

地元での劇場公開が終わり、アップする機会を逃した作品の短評をまとめてアップしてみました。

「アントマン」で10点満点の7.5点でした。
ヒーローらしからぬ者が、ヒーローらしからぬヒーローになるヒーロー映画です。
主人公は義賊的行為とはいえ前科持ち、その彼がなったヒーローは身長1.5cmという決して強そうではないヒーローでした。小さいことを上手く使った戦い方と力強い味方で敵を倒していくのが痛快でした。


「進撃の巨人 後篇」で10点満点の7.0点でした。
誰かも言っていたのですが、怪獣映画として見ればよくできていると思います。
まず、この映画の良いところは、上映時間が90分という事です。退屈する前にラストがやって来ます。怪獣の登場シーンがかっこよければ、ドラマ部分はどうでも良いという怪獣映画の王道(?)を踏襲していると思って観れば、何の問題もなく観ることができます。

「ヒロイン失格」で10点満点の7.0点でした。
マンガが原作という事を逆手に取って、序盤にマンガチックな映像表現が展開されます。そこで乗り遅れなければ大丈夫です。後は広い心で、王道恋愛映画を堪能しましょう。


「セッション」で10点満点の7.5点でした。
99%は観るのが辛いシーンばかりですが、最後の1%でカタルシスを得ることができるかでこの映画を面白かったと思えるかどうかが決まります。
一流のジャズドラマーになることを夢見る主人公は音楽学校に入るのですが、そこで指導教官から酷いレッスンを受けることになります。その過程で精神的にダメになっていく(暗黒面に落ちていく)主人公を見るのが辛かったです。ラストの音楽祭の舞台で、主人公が見せる行為にガッツポーズって感じですかね。


「ファンタスティック・フォー」で10点満点の6.5点でした。
若さゆえの過ちにより得た特殊能力に思い悩むヒーローたちを描いた作品。
正統派のヒーロー映画といったところです。
思春期の悩みを抱え、さらに自分たちの誤りによって図らずも得た特殊能力をどう受け入れるかと更に悩む若い4人の科学者たちの姿がえがかれています。


「図書館戦争 THE LAST MISSION」で10点満点の7.0点でした。
 前作で充分に伝わってこなかったテーマが、前作よりは伝わって来ました。でも、そこまでして本のために命をかける理由があるのかという疑問は残りました。


「バクマン。」で10点満点の8.0点でした。
週刊少年ジャンプの連載に挑む二人の高校生コンビの青春を、週刊少年ジャンプの魂である「友情・努力・勝利」のパターンでえがききった作品です。


「マイ・インターン」で10点満点の7.5点でした。
定年退職したベン(ロバート・デ・ニーロ)が、ジュールズ(アン・ハサウェイ)が社長をする会社に見習いとして勤め、人生の先輩と新入社員という立場にどう折り合いをつけて行くかと言う作品です。アン・ハサウェイがチャーミングなのは当然としても、ロバート・デ・ニーロもチャーミングなのが面白かった。


「みんな!エスパーだよ!」で10点満点の6.0点でした。
平成版ハレンチ学園でした。観ていて、永井豪のマンガ、ハレンチ学園を思い出してしまいました。エッチでくだらないのが取り柄でしょうか。


「トランスポーター イグニション」で10点満点の6.5点でした。
運び屋でないトランスポーターって、どうなんだろう。ヨーロッパ・コープ作品だけに期待して観ましたが、アクションに新鮮味がなかったのが残念でした。


「メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮」で10点満点の7.0点
最初は、砂漠をひたすら逃げるので、「マッドマックス 怒りのデスロード」になるのかと思ったら、「バイオ・ハザード」の世界観に入って行きました。次回作では、何処に連れて行ってくれるのか楽しみです。


「PANネバーランド、夢のはじまり」で10点満点の7.5点でした。
ピーター・パンのどこかミステリアスなところは、その出自にあることがわかる作品でした。


「エベレスト 3D」で10点満点の6.5点でした。
エベレストへのツアー登頂で起きた悲劇をえがいた作品です。なので、観ているのが辛かったです。人災による遭難とは言え、エベレストの自然の圧倒的厳しさの前では、人間がいかに無力かが分かりました。一方で、なんでそんなところに、わざわざ行くのだろうという疑問もわきました。そんなところだからこそ行くのかな。


「ギャラクシー街道」で10点満点の6.0点でした。
SFコメディ映画だけれども、大笑いはなく、時々クスッとする可笑しさでした。


「ポセイドンの涙」で10点満点の6.5点でした。
東日本大震災での海上自衛隊の救援活動を自衛隊員と救援された住民のインタビューでえがいたドキュメンタリー映画です。住民は自衛隊への感謝の気持ちで一杯なのに、自衛隊員は戸惑いと後悔がない交ぜになった気持ちを持っているというのが意外でしたが、その理由は救えた命の向こうには多くの救えなかった命があったということからくるものでした。


「グラスホッパー」で10点満点の7.0点でした。
3人の主要な登場人物それぞれのストーリーが進んで行きます。2人は人を殺さないと生きていけない者、1人は恋人を無差別殺人で亡くした普通の社会人です。ある事件を契機に3人の運命が交差し動いて行きます。そしてラストにむけて収斂して行くという感じの作品です。しかし、最後にうまく収斂しきれていなかったのが残念でした。


「岸辺の旅」で10点満点の7.0点でした。
不思議な映画でした。あの世から戻って来た夫とこの世にいる妻が主人公なので、ふたりが旅する先で会う人々の中の誰かがあの世のひとあるいは親しい人が亡くなった人という作品です。亡くなった者の思いをえがいているようで、実は残された者の思いをえがいているように感じました。


「ボーイソプラノ」で10点満点の7.5点でした。
素晴らしい声を持つひとりぼっちの少年が、その才能によって、自分の人生に意味を見いだすまでをえがいた作品です。最後は、ちょっとジーンとしてしまいました。

「天空の蜂」

「天空の蜂」で10点満点の6.5点でした。
自衛隊に納めることになっていた大型ヘリを、遠隔操作で乗っ取り、原子力発電所上空でホバリングさせ、日本にある全部の原子力発電所の破壊しないと、大型ヘリを原発に落とすと要求するテロリストとそれを阻止しようとする人々たちとの対決を描いた作品。

現地対策本部、聞き込み調査をする刑事、犯人、共犯者などのシーンを絡ませながら、うまく話を進めていました。しかし、何故か真面目なシーンで思わず笑いがでてしまう演出もありました。それでも、最後まで飽きずに観れました。

公式ホームページ

では、また。

「カルフォルニア・ダウン」

「カルフォルニア・ダウン」10点満点の6.5点でした。
地震災害の映画で主人公は消防のベテランのレスキュー隊員とくれば、災害に遭った人たちを助ける活躍がえがかれていると思うでしょうが、さにあらず、元妻と娘をひたすら助けるスーパーお父さんの姿が、ロードムービー的にえがかれています。

地震災害の映像は迫力があるので映画館で見るべきですね。ただ、津波のシーンもあるので、3.11東日本大震災の映像にトラウマがある方は見ない方がいいかも。

公式ホームページ

では、また。

「ピクセル」

「ピクセル」で10点満点の6.0点でした。
宇宙人が昔のゲームのキャラクターになって地球を襲って来て、かつてのゲームチャンピオン達が戦うというコメディ映画です。

かつて大会で優勝を争うようなゲームの達人だった主人公は、大きくなってしがない電気屋だけど、ゲームは大したことなかった友達がダメダメなアメリカ大統領になっているという設定にはちょっと笑った。

ただ、でてくるゲームはパックマンとドンキーコングしか名前を知らず、夢中になった経験もないので、いまひとつ映画に乗り切れませんでした。

公式ホームページ

では、また。
プロフィール

少年Z

Author:少年Z
長崎県佐世保市内で上映される映画(昼間のみ上映を除く)をできるだけ観にいって、感想を書いていきたいと思います。

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